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六反園 淳
1973年、鹿児島県に生まれる。大阪・割烹すきや寿司にて住み込みながら阿倍野の辻調理師専門学校卒業。就職は福岡のホテルのレストラン。その後、きっかけがあり、長野の農家で働きはじめ、改めて「食」について考えることに。長野のホテルでサービス業に従事しているときに出会ったシェフのもとでキッチンの修行を重ね、彼のすすめで上京。 早稲田「リーガロイヤルホテル」に4年勤め、南青山「ラマージュ」レストラン、丸の内「東京食堂セントラルミクニズ」フレンチコンパートメントを経て、ジヴェルニーのシェフに。若いながらに、大胆なローストの肉料理から、カルパッチョなどの繊細なオードブルまで、的確なソース使いに定評がある。「あっと驚かれるような奇抜な料理ではなく、ベーシックだけれども美味しいと言ってもらえるもの。それが僕の目指す料理です。地元の方々を含め、多くの人が楽しめる“フレンチ”を作っていきたいと思っています」
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